オカメインコ

【オカメインコの老鳥】老衰時のお世話で配慮すべき4つのポイント

オカメインコの寿命は15~25歳、中には30歳を越えるご長寿鳥もいるほど オカメインコは長生きする鳥です。 オカメインコは7歳くらいからが中年期なので、中年期以降の生活が長いですし、シニアになれば筋力・体力・免疫力が落ちるため 病気に...
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【オカメインコの雛の挿し餌】パウダーフードvs粟玉手作りご飯!粟玉だけで育てられた雛の末路とは?

挿し餌はパウダーフードがベスト!粟玉を手作りできるのなら粟玉ごはんもあり!? 雛の生存率が上がったのはパウダーフードの恩恵 雛の挿し餌で最も便利で安心・安全なのは 市販のパウダーフードを使うことです。 昔は雛育てに...
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【オカメインコの怪我】爪切りやオカメパニックによる怪我で出血したときの対処法

オカメインコに爪切りは必要?頻度は?病院ではいくらかかる?   オカメインコの爪切りの頻度を気にされる方が多いですが、伸びたときに切るという認識でいいと思います。 通常は爪がそんなに急激に伸びることはないですし(病的に伸び...
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【オカメインコを飼いたい】飼育初心者がオカメインコを飼う前に確認しておくべき7つのポイント

オカメインコは犬・猫よりも長生きするかもしれない オカメインコの平均寿命は20年前後です。中には25年とか30年以上も長生きする子もいます。   こんなに長生きするオカメインコですから、彼らはわたし...
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【ネクトンbio】ネクトンバイオの効果と誤解!黒くなってもカビじゃない!ネクトンの正しい保存法

オカメインコの換羽期に活躍するネクトンbioバイオ 換羽期の小鳥は、オカメインコに限らず体調が安定しないことがよくあります。毛艶が悪くなったり、少し元気がなくなったり、イライラして不機嫌になったりが往々にしてあります。 ...
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【オカメインコの爪切り】必要?爪の切り方 止血法 嫌がる時の保定方法

オカメインコに限らず飼い鳥には爪切りが必要 オカメインコの爪は小さいけれど、飛び立つときにはスパイク、着地するときはストッパーの役目を果たしています。 野鳥であれば、自然と研がれていくので爪切りは必要ありませんが、ケージの中で暮...
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【オカメインコの保定】鳥の保定で安全な「ビール瓶保定法」を飼い主は日頃から練習しておこう

飼い鳥の保定、チョークこそ正当技! 正しい保定法   獣医師や動物看護師が診療時に動物を抱いたり、押さえたりして動きを抑制することを「保定」といいます。 保定は「動物および人への安全」や「施術者へのやりやすさ」を確保するため...
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【オカメインコと野菜】青菜は何を与える?豆苗はあげない個人的見解

小鳥の健康のために青菜を与えることはとても大事です。 そこに含まれるβカロテンはビタミンAの材料なので 抵抗力や免疫力アップに貢献してくれることで感染症の予防になりますし、皮膚の乾燥が減ることで、毛引き症の予防にもなります。 ...
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【オカメインコの雛の成長】羽ばたきと体重減少は一人餌にステップアップするサイン

こちらの記事↑ の続きで、うちで生まれたオカメ雛の一般的なケースを紹介しますね。 うちのオカメインコの雛は 生後3週目を過ぎた頃には体重が110~120グラムくらいまで成長し、その頃から羽ばたきの練習が始まります。 ヒナ...
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オカメインコの雛が餌を食べない!元気がいい時考えられる2つの理由

オカメインコは雛から育てると、飼い主にもよくなついてくれます。 雛のうちは挿し餌といって人の手から餌を与えますが、時折「雛が餌を食べてくれない」という心配の声を聞きます。 飼い主さんが挿し餌初心者の場合は餌の温度が低すぎるなどの...
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【オカメインコの餌】シードとペレットどちらがおすすめなのか問題!

オカメインコの餌はシードとペレットおすすめはどっち問題!   シード(種子) 市販のシードには皮付き・皮むきの2タイプがありますが、ここでいうシードは全て「皮付き」かつ着色されていないものを指します。 皮がな...
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【オカメインコのくちばし】黒いと病気?長いのはカットする?伸びるのは異常なの?

うちのオカメインコ、なんだか最近くちばしが伸びてきた気がする・・・と思うことありませんか? インコのくちばしは人間の爪と同じで 成長とともに伸びていきます。でも、あまりに伸びすぎている場合は病気の疑いもあります。 くちばしの異常...
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【オカメインコの日光浴】ライトか網戸越しで!時間は?卵詰まりは日光浴不足で起こる!?

  オカメインコも人間と同じく、日光にあたることでビタミンDを身体内に作り出します。 骨を健康に育てるために、ビタミンDは必要不可欠ですが、室内で飼育されているオカメインコはビタミンD欠乏になっていることも少なくありません。 ...